『主治医が見つかる診療所』で○○を鍛えると、見た目も中身も若返り、”痩せやすい体になる”という特集をやっていました。
Contents
ダイエットに効果的!痩せやすい体になる為には
運動生理学 学術博士の谷本道哉先生が教えてくれました。
それはお尻を鍛える事です。
お尻の大きな筋肉の大でん筋を鍛えると活動量も増して、見た目もお尻が上がってきて若返るそうです。
大でん筋は体の中で最も大きな筋肉の1つで、痩せやすい体に重要なんだそうです。
日本人は座っている時間が長いので、骨盤が後ろに傾きがちで、骨盤が後ろに傾くと、大でん筋が縮み緩んでしまいます。
この状態が長く続くと、やがてお尻の力も衰えてしまうんだそうです。
でもこの大でん筋は衰えやすい分、鍛えればすぐに大きく変化するそうです。
大きな筋肉であるこの大でん筋を鍛えると、活動量が増えて全身の筋肉の活動量が増え、痩せやすい体になるそうです。
これは、今流行っている体幹リセットダイエットでも言われていました。
体幹リセットダイエットの詳しいやり方はこちら↓
痩せやすい体になる!大でん筋を寝ながら簡単に鍛える1日80秒の運動法
①床に仰向けに寝て、膝を約90度立てます。
この時、足をしっかりくっつけます。
足を閉じる事でお尻の上の方の筋肉も含めて、お尻全体をしっかり鍛える事ができます。
②お尻をできるだけ高く上げて、上げきった所でキュッとお尻に力を入れます。

“参照 主治医が見つかる診療所”
③2秒で上げて2秒で下げます。
呼吸は止めずに、これを10回繰り返します。
1日に時間をあけて2セットできたら良いそうです。
お尻が中々上がらないという人は、足とお尻を近づけると上げやすくなるそうです。
それでも難しい人は、できる範囲で力を込めるだけでOKだそうです。
◎これを2日に1回程度、筋肉を休ませながら無理せず行うのが効果的なんだそうです。
大でん筋エクササイズの応用編
先程紹介したお尻浮かしを2秒で上げた時にキューっと力を入れ、下げた時にお尻を床につけないようにします。
ずっと床につけないまま2秒で上げて2秒で下げてを10回繰り返します。
こうする事で軽めの負荷でも少ない回数でも、しっかりお尻に効いてくるそうです。
スタジオで挑戦していた皆さんの感想は、"お尻もそうなんですけど、太ももの裏にも凄い効いてきます"と言っていました。
谷本先生曰く、お尻からももの裏に対して筋肉を使うので、ももの裏のラインもスッとしてくるそうです。
1日時間をあけて2セットすると、より効果的だそうです。
お尻を鍛えるとバストアップにもなる理由
乳がんを専門とし、アンチエイジングにも詳しいナグモクリニックの総院長 南雲吉則医師が解説していました。
南雲先生はバストが専門なんですけど、バストがたるんでいる人達のお話を聞くと、たいていお尻もたるんでいるそうです。
お尻をアップする運動は、腰を上げたり、太ももを後ろに引いたりっていう運動なんですけど、できてない人が多いそうです。
お尻を鍛えると、姿勢も良くなってバストも同時にアップするそうです。
大でん筋エクササイズ応用編をやってみた感想
体幹リセットダイエットの②のお尻の運動よりは楽にできます。
1回40秒程なので、そんなにきついとは思いませんでした。
寝ながらできて楽だし、これで痩せやすい体になって、ヒップアップもバストアップもできるなら喜んでやります。
しかも2日に1回でいいなんて、楽ですよね。
早く痩せたい私は他の楽痩せ運動とも併用してみようかなと思いました。
他にお勧めの楽痩せ運動
“しゃべくり007”で紹介されていた『30秒で腹筋100回分の腰振りダンス』がこちら↓です。
腹筋100回するより、こっちの方が断然楽なので、続けやすいです。
『得する人損する人』で紹介されていた楽痩せ運動がこちら↓です。
簡単な動きでやりやすくて、便秘にも良いそうです。