“得する人損する人”一流シェフのパラパラチャーハンの作り方

“参照 得する人損する人”

“得する人損する人”で、一流シェフが芸能人のレシピを添削するという人気企画にチャーハンが紹介されていました。

添削したのはミシュラン二つ星中華 桃の木のオーナー 小林武志シェフです。

日本の中華料理店で二つ星以上を獲得したのは、桃の木を含め2件だけなんだそうです。

そんな桃の木のオーナー 小林シェフが教えてくれるのだから、期待できそうですね。

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“得する人損する人”家庭でできるパラパラチャーハンの作り方

①炊きたてのご飯を用意する。

よく冷えたご飯を用意する人が多いと思うのですが、冷やご飯を使うと温めるのに時間がかかり卵を固くしてしまったり、香りを失くしてしまったりするからダメなんだそうです。

小林シェフ曰く、大前提としてチャーハンは卵料理なんだそうです。

卵が美味しく食べれるお料理が本物のチャーハンなんだそうです。

ちょうどよく火が入ってカステラのような香りがふわっとするのが一番のポイントなんだそうです。

②具材は卵と白ネギだけを用意する。

卵の香りを邪魔する具材を入れてはダメなんだそうです。

他にも具材を入れたい場合は卵と相性の良いハムを細かく切って入れると良いそうです。

ベーコンではなくて、ハムじゃないとダメなんですね。

③卵はといておき、白ネギはみじん切りにする。

④フライパンを高温に熱し200℃以上にする。

卵を美味しく仕上げるポイントは高温短時間で調理する事が大事なんだそうです。

フライパンに濡れ布巾を当ててジュッとなる位が200℃以上の目安なんだそうです。

⑤フライパンに油をひき、最初にご飯を入れ、卵を回しかけるようにご飯の上に入れる。

“参照 得する人損する人”

最初にご飯を入れないと卵にどんどんが火が入ってしまうからダメなんだそうです。

⑥フライパンから火を離さないように30秒間、切り混ぜながら炒め続ける。

“参照 得する人損する人”

よくチャーハンを作る時にフライパンを振ったりしてご飯を浮かせたりすると思うのですが、それだとご飯の温度が下がってしまうからダメなんだそうです。

卵には30秒で火が入ってしまうので、このタイミングを逃さないようにするのが重要なんだそうです。

⑦塩で味付けをし、白ネギをフライパンに入れる。

味付けは塩だけなんだそうです。

醤油やごま油は卵の香りを邪魔するので必要ないそうです。

⑧フライパンの半分にチャーハンを寄せ、お水を少しかけ炒めて完成。

“参照 得する人損する人”

お水の水蒸気で更にパラパラにして油っこさを感じなくするそうです。

本場中国の料理人が使うテクニックなんだそうです。

このタイミングで入れると水はすぐ水蒸気になりべチャッとしないんだそうです。

発生した水蒸気がお米の表面の油を細かくし、よりパラパラになるうえに、卵の香りもより引き立つんだそうです。

これはびっくりですよね。

パラパラにする為には水分は大敵そうですけど、仕上げには必要なんですね。

ご飯投入から最後までの工程は1分半位でするのが目安だそうです。

このチャーハンは小林シェフのお店だと1200円するそうです。

小林シェフのレシピ”パラパラチャーハン”を食べた番組出演者達の反応

匂いから皆さん、『お店の匂いがする』と言っていました。

添削された土屋アンナさんのチャーハンと比べても『全然違う』『別料理だ』と言っていました。

土屋アンナさんのも美味しいと言われていましたが、小林シェフのチャーハンは、フワッとしてパラッとして甘みがたっているそうです。

小林シェフがいう卵料理という意味が分かるそうです。

ゲストの中川大志さんも、上品で優しくて大人の階段を上った感じがしたそうです。

子供も喜びそうですよね。

私も作ってみたいと思います。

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