『ソレダメ!』専門家が伝授!クーラー病・熱中症対策の新常識

毎日暑い日が続きますね。

『ソレダメ!』の健康寿命を延ばそうスペシャル!でクーラー病予防や熱中症対策の新常識が放送されていました。

この時期は特に気をつけたいですよね。

専門家によると、クーラー病は手足の冷えや頭痛、だるさ等のほか、慢性化すると心臓病のような深刻な病気の原因になるそうです。

熱中症はとても危険で、注意して下さいと連日ニュースで報道されていますよね。

そこでクーラー病の予防法と熱中症対策の新常識を専門家が紹介していたのでまとめています。

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クーラー病の予防法

教えてくれたのは、睡眠・呼吸メディカルケアクリニックの白濱龍太郎院長です。

白濱院長は累計12万部突破した”誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法”の著者でも知られています。

“出典 楽天ブックス”

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クーラーはつけたまま寝る

寝ている途中にクーラーをタイマーで消してしまうと、再び部屋が暑くなってしまい、目が覚めてしまう事で熟睡できなくなってしまいます。

この時期危険なのが、寝ている間に熱中症になる可能性もあるので、クーラーはつけたまま寝た方が良いそうです。

しかし、クーラーが効きすぎてしまうと、クーラー病の恐れがあるので、最適なモードを次で紹介しています。

寝る時のクーラーの設定モードは冷房モードを選ぶ

睡眠時は体温が下がるので、28℃位に設定するのが理想だそうです。

除湿モードにしてしまうと、冷えすぎてしまう事があるそうです。

一般的な除湿モードの場合、湿気をとりながら冷たい風をだしているので、除湿が目的の為、風量設定ができず、エアコンから出る風は弱いものがほとんどなんだそうです。

その為、冷たい風は循環せず、下にたまり、ベッド付近の温度が低くなる可能性があるそうです。

白濱院長曰く、冷房モードで直接人に当たらないように、強めの風にするのがお勧めなんだそうです。

強い風を出す事によって空気が循環され、部屋全体の温度が均等になるそうです。

最近では常識ですが、クーラーはこまめにオンオフするより、付けっ放しの方が電気代はお得です。

私も昨年からエアコンはずっと付けっ放しにするようにしています。

1、2時間位の外出でも付けっ放しにしています。

その結果、エアコンをこまめにオンオフしていた一昨年よりも、電気代は下がりました。

クーラー病予防に適した飲み物

職場や家等でクーラーが効きすぎて、温度を上げたくても他の人達が暑がっていたら、中々上げづらいですよね。

そんな時にてっとり早く体温を上げる為に温かい飲み物を飲むと良いのですが、その中には体を冷やす飲み物もあって注意が必要なんだそうです。

中でもコーヒーは、カフェインの利尿作用によって体を冷やしてしまう事があるそうです。

クーラー病予防に適した飲み物は紅茶だそうです。

発酵された茶葉から作られた紅茶には、ポリフェノールの一種テアフラビンという成分が含まれているそうです。

この成分が血流を良くし、体を温める効果に期待ができるそうです。

緑茶や烏龍茶よりも紅茶の方が発酵度が高いので、紅茶が体を温めるのに適しているそうです。

ちなみに紅茶や緑茶にもカフェインは入っていますが、茶葉を薄めて飲む為、カフェインの影響が少ないんだそうです。

手足の冷えにはスイカの白い部分を食べる

クーラー病予防の1つである手足の冷えは、血管がつまり血流が悪くなって起こります。

これを放っておくと、不眠や疲労等の様々な症状が現れたりするそうです。

そうならない為にも、手足の冷えにはスイカの白い部分を食べると良いそうです。

スイカの白い部分に含まれているアミノ酸の一種シトルリンが、血流を良くする効果が期待できるそうです。

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熱中症予防の新常識

教えてくれたのは熱中症の研究をしている信州大学 能勢 博 特任教授です。

能勢教授曰く、1週間もあれば暑さに強い体を作る事ができるそうです。

それはインターバル速歩というウォーキング方法なんだそうです。

インターバル速歩のやり方

早歩きで3分、続いてゆっくり歩き3分を繰り返します。

これを1日30分、週4日行うと、水分をためる筋肉がつき脱水症状になりにくいそうです。

今の時期は特に暑いので、涼しい時間帯にするか、クーラーが効いた室内とかでした方が良さそうですね。

インターバル速歩後に最適な飲み物

インターバル速歩をした後、30分以内に牛乳を飲むとより効果が上がるそうです。

暑さに強い体を作る為には血液量を増やす事が大事なんだそうです。

汗は血液の水分から作られているので、人は汗をかく事で体温を調節する為、血液の量を増やすと熱中症予防になるそうです。

運動して30分以内に牛乳等に含まれているタンパク質を摂ると、血液の中にアルブミンという成分がたくさん作られます。

アルブミンは体内の水分を血管内に取り込む働きがある為、血液の量が増えるのだそうです。

実際に中高齢者の人達がインターバル速歩の後牛乳を1週間飲む事を続けたら、血液の量が100ml増えるという結果がでたそうです。

1週間で100ml増えるって凄いですね。

牛乳はそんな効果を発揮するんですね!?

これから参考にしていきたいと思います。

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